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郵便局の発送方法まとめ!サイズや料金から注意事項まで

郵便局のアイキャッチ

荷物を送るときに郵便局を利用する機会は多いのではないでしょうか。

郵便局は2019年10月時点で全国に24,000あります。
ポストも町中の至るところにあるので身近で便利ですね。

 

しかしどの発送方法にするか迷うくらい選択肢があります。

・郵便物
・ゆうメール
・ゆうパケット
・レターパック類
・クリックポスト
・ゆうパック

大まかに分けてもこれだけあります。

 

サービスがありすぎるのもややこしい!

となるくらいオプションサービスや注意事項もたくさんあります。

 

金額を気にしなければゆうパックが一番おすすめですが、できるなら安く済ませたいもの。

 

今記事ではお得に発送したい人のために、郵便局の発送方法をそれぞれかんたんにまとめています。

(特殊なもの+ゆうゆうメルカリ便やはこぽすについては、はぶいています)

 

画像は一部を除き郵便局HPのものを使用しています。

また郵便局での荷物の支払い方法と受け取り方法についての記事もありますので、あわせてご確認ください

 

 

簡易一覧

各種注意事項がありますので、それぞれの項目を確認ください

最安値最大重さ最大計サイズ損害賠償制度追跡サービス
定形84円~50g36.5㎝××
定形外(規格内)120円~1㎏62㎝××
定形外(規格外)200円~4㎏90㎝××
ゆうメール180円~1㎏62㎝××
ゆうパケット250円~1㎏60㎝×
レターパックプラス520円4㎏A4サイズ×
レターパックライト370円4㎏A4サイズ×
スマートレター180円1㎏A5サイズ××
クリックポスト188円1㎏62㎝×
ゆうパック810円~25㎏170㎝

※損害賠償制度はオプションサービス追加により○になるものもあり

ゆうパックは割引適用前の金額

 

 

損害賠償制度について

荷物が壊れた

各発送方法の話の前に、損害賠償制度について触れます。

出した郵便物がなくなったり、壊れたりした場合、損害賠償をしてくれます。

万が一に備えてのものですね

この損害賠償制度はどの発送方法にも適用されるわけではありません。

荷物に対して補償をどうするか…という点は、発送方法を選ぶポイントにもなってきます。

 

適用になる発送方法
・郵便物、ゆうメールで書留または代金引換としたもの
・ゆうパック

賠償金額についてはそれぞれによって異なります。

また外部に破損の跡がなかったなど、対象にならないような場合もあることを覚えておきましょう。

 

追跡サービスは荷物がどこにあるかを確認するのみのサービスなので、損害賠償制度とはまた異なります。

 

郵便物(第一種郵便)

割安めの発送方法ですがオプションサービスを追加しない限り、損害賠償制度などがありません。

4種類あり、大きさや重さによって料金が変わります。

①定形郵便物
②定形外郵便物(規格内)
③定形外郵便物(規格外)
④ミニレター
※ミニレター(=郵便書簡)は、郵便局で販売している便せんと封筒が一体化したもの。

中に1㎝までの厚さの紙を同封でき、料金は25gまでで63円

 

 

定形郵便物

重さ → 50gまで
サイズ → 縦23.5㎝、横12㎝、厚さ1㎝まで

料金↓

25g以内84円
50g以内94円

 

定形外郵便物(規格内)

重さ → 1㎏まで
サイズ → 縦34㎝、横25㎝、厚さ3㎝まで

料金↓

50g以内120円
100g以内140円
150g以内210円
250g以内250円
500g以内390円
1㎏以内580円

 

定形外郵便物(規格外)

重さ → 4㎏まで

サイズ → 縦60㎝まで

縦+横+厚さ=90㎝まで

料金↓

50g以内200円
100g以内220円
150g以内300円
250g以内350円
500g以内510円
1㎏以内710円
2㎏以内1,040円
4㎏以内1,350円

 

ゆうメール

冊子とした印刷物(書籍やカタログなど)やCD、DVDが送れる
郵便物と同じでオプションサービス追加で補償などをつけることができます。

 

重さとサイズ

重さ → 1㎏

サイズ縦 → 縦34㎝、横25㎝、厚さ3㎝まで

ゆうメール

 

料金

150g以内180円
250g以内215円
500g以内310円
1㎏以内360円

 

特徴や注意事項

・ポスト投函OK
・外装の見やすいところに「ゆうメール」と書く
・郵便局差し出しの際は、内容品が確認できるようにする
・信書や印刷されていない手書きのものはNG
・同封可能物あり

 

 

オプションサービスについて

郵便配達員

一部紹介します。
紹介するもの以外にも、「代金引換」や「引き受け時刻証明」などたくさんのオプションサービスがあります。

 

速達

・通常より早く配達してくれる
・郵便物やゆうメールに対応
・郵便局やポストへ差し出し
・郵便物に速達とわかるよう画像のように赤い線を書くことが必要

速達の方法

料金

郵便物↓

250g以内290円
1㎏以内390円
4㎏以内660円

ゆうメール → 330円

 

書留

郵便物やゆうメールに書留をつけることで損害賠償制度が適用されます。

追跡サービスや再配達が可能です。

一度に大量発送する場合割引があります。

 

一般書留

引き受けから配達までの送達過程を記録し、万が一郵便物が壊れたり届かないときに、差し出し時申し出金額を範囲内で賠償
(申し出なしの場合は10万円まで)

 

簡易書留

一般書留に比べて安い。

引き受けと配達のみを記録し、万が一の賠償は5万円まで

 

料金

一般書留(5万円ごとに+21円)
郵便物 → 435円
ゆうメール → 380円

簡易書留
郵便物、ゆうメール共に 320円

 

配達日指定

配達日指定シール

郵便局備えつけの↑画像の指定シールに日付けを記入し、郵便物へ貼りつけると指定日に配達をしてくれます。

配達日は原則差し出し日の翌々日~10日以内です。

料金

郵便物↓

平日32円
日祝日210円

ゆうメール → 52円

 

ゆうパケット

全国一律料金で厚さにより料金が決まります。

 

重さとサイズ

重さ → 1㎏まで

サイズ → 縦34㎝、厚さ3㎝まで

縦+横+厚さ=60㎝まで

ゆうパケットのサイズ

 

料金

1㎝以内250円
2㎝以内310円
3㎝以内360円

 

特徴や注意事項

・郵便局でもらえる専用の宛名シールが必要
・ポスト投函OK
・郵便受けへお届け
・追跡サービスあり
・日・休日含め365日配達
・損害賠償制度なし

 

 

レターパック類

レターパック類
3種類あります。サイズや重さなどで変わります。

  1. レターパックプラス
  2. レターパックライト
  3. スマートレター

 

 

共通の特徴

・郵便局やコンビニ、郵便局のネットショップで専用のレター封筒を購入
・全国一律料金

・ポストへの投函OK
・損害賠償制度なし
・レターの使い回しはNG
・レターが破損しているものはNG
・オプションサービス追加×

 

レターパックプラス

重さ → 4㎏まで

サイズ → 縦34㎝、横24.8㎝、厚みはきちんと封がされていれば制限なし

料金 → 520円

・追跡サービスあり
対面届け(受け取り時サインなどが必要)
・集荷可能

 

レターパックライト

重さ → 4㎏まで

サイズ → 縦34㎝、 横24.8㎝、厚み3㎝まで

料金 → 370円

・追跡サービスあり
・郵便受けへ配達

 

 

スマートレター

重さ → 1㎏まで

サイズ → 縦25㎝、横17㎝、厚さ2㎝まで

料金 → 180円

・追跡サービスなし
・郵便受けへ配達
・日祝日配達なし

 

 

クリックポスト

自宅で運賃支払いと宛名のラベル作成ができる配達方法です。

重さやサイズ、料金

クリックポストのサイズ

重さ → 1㎏まで

サイズ → 縦14~34㎝、横9~25㎝、厚さ3㎝以内

料金 → 全国一律 188円

 

利用条件

・Yahoo!JAPANかAmazonのアカウントが必要
・YahooウォレットかAmazonpayでのクレジットカード払いのみ

 

特徴

・初回のみ利用者情報の登録が必要
・ポスト投函OK
・郵便受けへ配達
・追跡サービスあり
・損害賠償制度なし
・オプションサービス追加×
・同じ送り先に2つ荷物を送る場合でも2回申し込み必要
・ラベルは作成翌日から7日間有効

 

 

ゆうパック

ゆうパック

割高ではありますが、補償などもきちんとしており安心です。

複数の割引サービスもあるので活用しましょう。

 

 

特徴

・追跡サービスあり
・配達日、時間帯指定可能
・受取人へのお届け予定通知「e受取通知」や、受取人からお届け日時の変更を手続きする「e受取チョイス」あり

・一部を除き、集荷依頼、コンビニや取扱店での差し出しOK

・損害賠償制度は30万円まで
セキュリティサービス+380円にすると、差し出し時申し出があった金額を50万円まで賠償。内容品の時価を超える申し出は不可。
セキュリティサービスをプラスするときはコンビニ、取扱店発送は不可。集荷は可能

他重量ゆうパック、チルドゆうパックなど多種類あり

 

重さやサイズ

重さ → 25㎏以下まで
※25㎏~30㎏は「重量ゆうパック」

サイズ → 縦+横+厚さ=170㎝まで

ゆうパックサイズ

 

料金

料金は差出地と、お届け先の都道府県、サイズによって異なります。

60㎝以内60サイズ
80㎝以内80サイズ
100㎝以内100サイズ
120㎝以内120サイズ
140㎝以内140サイズ
160㎝以内160サイズ
170㎝以内170サイズ

料金を事前に知りたい場合は公式サイトから確認ができます。

サイズは上の表に当てはまる箇所を選びます。

(例)105㎝なら120サイズ

 

また各種割り引きが用意されており、それによっても料金は変わります。

 

ゆうパック各種割引

※同一あて先割引と複数口割引は併用不可

ローソンで差し出しても同様の割り引きがあります

 

持込割引

郵便局窓口や取扱所へ持ち込みをすると1個 120円引き

 

同一あて先割引

前回と同じあて先に送る+
1年以内に同一の送り先に送った控えがあれば、荷物1個 60円引き
※着払いおよび料金受取人払、一部ゆうパック類不可

 

複数口割引

一度に同じ宛先に荷物を2個以上送るとき1個 60円引き
※着払いおよび料金受取人払、一部ゆうパック類不可

 

ゆうパックスマホ割アプリ

特徴

※料金割引は持ち込み割引、同一宛先割引、複数割引と併用不可

アプリは無料で利用でき、ゆうびんIDを登録します。

・アプリ内で支払い(クレジット・デビットカード払い)
・送り状を「ゆうプリタッチ」もしくは窓口でラベル印刷
・相手の住所がわからなくても送れる
・コンビニ受け取り可能(ローソン、ファミリーマート、ミニストップのみ)
・受取人からお届けの日時変更可能
・自宅受け取りの方のみ、受取人から受取場所を変更可能

 

料金割引

・荷物1個 180円引き
・郵便局受取指定で 100円引き
・前月までの1年間に10個以上発送で10%割引

 

注意事項

・集荷依頼、コンビニ、簡易郵便局差し出し不可
・簡易郵便局受け取り不可
・重量ゆうパック類不可
・着払いゆうパック不可
・コンビニ受け取り時サイズ→
縦+横+高さ=100㎝以内
はこぽす受け取り時サイズ→
縦54㎝、横41㎝、高さ24㎝(はこぽすPUDOは18㎝)以内
合計100㎝以内

ゆうパックスマホ割

ゆうパックスマホ割
開発元:Japan Post Co., Ltd.
無料
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現金を送るときは現金書留のみ

現金書留
現金は郵便法で定められており、「現金書留」以外では送れません。(外国紙幣は現金書留でなくてOK)

普通郵便やゆうパック、佐川急便やヤマト運輸などでも送れません。

 

郵便局へ行き、「現金を送りたい」ことを伝え、専用封筒(売値21円。大きさ違いで2種類あり)を購入します。

料金
基本料金に+435円(5,000円ごとに+10円)

定形郵便物か定形外郵便物(封筒の大きさによる)の重さによる送料+現金書留代=支払い料金
小銭だと重くなるので高くなります

・追跡サービスや再配達も可能

・オプションサービスの速達や配達日指定も併用可能

 

郵便局発送方法についてのまとめ

・料金気にしない→ゆうパックが最強

・補償なんて気にしないとりあえず安く→郵便物

・対面で受け渡してほしい→レターパックプラス

・家で全部済ませたい→クリックポスト

など重さ、サイズ、付けたいサービスによって発送方法をどう決めるかは多種多様です。

もう少しシンプルにしてくれるとありがたいですね(;^∀^)

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