幸福度アップ本『感じるオトナのための保健体育 ベッドの上の心理学』

読むべき本 お役立ち

恋愛や性のことは生きていく上でとても大切なことですよね。

しかし、
・異性を惹き付ける方法
・パートナーとのコミュニケーションの取り方
・夜の営みの方法やテクニック

これらは学校では教えてくれず、自ら調べたり経験をして学んでいくしかありません。

 

「モテたい!」
「どうすれば相手が満足してくれるんだろう」
「もっと幸せになりたい」

 

そんな思いを科学的根拠に基づいて教えてくれる本が、『感じるオトナのための保健体育 ベッドの上の心理学』です。

著者はテレビでも活躍されている有名な「メンタリスト DaiGo」さん

当時、出会いから事後までのメンタリズムテクニックとしてニコニコ生放送でも話題になったそうですね。

 

私は記事にするために本を読んだわけではないのですが、これは皆が読むべき1冊だ!!と思い記事に起こすことにしました。
それくらい私にとって勉強になった1冊になったのです。

もちろん今の生活に満足していたり、パートナーにも不満がなければ読む必要はありません。

この本を読むのにおすすめする人
・モテたい
・恋愛に関して不安がある
・パートナーとの生活に不安・不満がある
・夜パートナーが満足しているか不安
・パートナーとの関係を向上させたい
・幸せになりたい
・健康になりたい

上記に当てはまるものがあれば、1つでも役立つ情報があります!

そして生活がハッピーになるはずなのでぜひ読んでみてください。

感想にはネタバレもありますのでご注意ください。

 

『感じるオトナのための保健体育 ベッドの上の心理学』の概要

ベッドの上の心理学の本
『どんな外見でも心理学などの力によってモテることができ、理想のパートナーを見つけ、最高のセックスをして、幸福になる』
というのがこの本のテーマになっています。

内容は3つの大きな部門で構成されています。

①PART1 昼の部 モテるメンタリズム
②PART2 夜の部 オルガズムのメンタリズム
③PART3 朝の部 性と愛、そして幸福のメンタリズム

①昼の部→異性にフェロモンを感じさせどのようにしてモテるのか、を科学やデータを使って書き記しています

②夜の部→ベッドの上で必要なメンタリズムや、細かいテクニックまで

③朝の部→セックスの後どのようにして幸福に繋げていくのか

このような内容がPARTごとに第1章、第2章…と細かく書かれています。

むずかしい言葉や単語はほぼなく、とても読みやすいです

 

著者 メンタリスト DaiGo について

メンタリストDaiGo

有名なので知らない人の方が少ないのではないのでしょうか。

ジェネシスヘルスケア株式会社 顧問
新潟リハビリテーション大学 特任教授
・慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒

・人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究

・英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとしてTV番組に出演

・その後、活動をビジネスやアカデミックな方向へ転換、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動

・ビジネスや話術から、恋愛や子育てまで幅広いジャンルで人間心理をテーマにした著書は累計150万部
DaiGo オフィシャルサイトより

ニコニコチャンネルの有料会員数が最も多い(2019.9月時点)
YouTubeのチャンネル登録者数は173万人(2019.11月時点)

更には10月頃に年収が18億円という驚異的な数字でニュースにもなっていました!

これらの数字を見ても、DaiGoさんが支持を得ていることがよくわかりますね。

テレビ出演もされており、よく芸能人の方たちと心理戦のゲームをされています。

毎回必ず勝つわけではありませんが、ぽんぽんと当てていく姿はかっこいいです♪

ちなみに北川景子さんと結婚されたDAIGOさんとは別人です

 

本を読むきっかけ

ベッドの上の心理学本の帯
テレビなどでDaiGoさんをよく拝見し、他にはいないすごさや知的さがとても気になっていました。

Twitterでも話題になっていたり、ブログの先輩達が読むべき本でDaiGoさんの本を紹介されているのを見たりしているうちに、信頼できる人に

そこでできうる限りDaiGoさんの本を読んでみようと何冊か手に取ったうちの1冊でした。

初めは何の話かもわかりませんでしたが、中を見てあらびっくり!

夜の営みの話とか書くんだ!と衝撃

DaiGoさんの本を読み始めて4冊目ですが、どれもこれも優良な本ばかりでした。

その中でも私が今までで1番記事として書きたくなったのが、この『感じるオトナのための保健体育 ベッドの上の心理学』なのです。

 

次から印象的だったことや感想を書いていきます。
ネタバレもありますので、ご注意ください。

 

昼の部を読んだ感想

男性が料理している

モテるためのテクニックは簡単

まず男女共に1日にセックスのことについてどれくらい考えるか、という話から始まります。
これに関してはそんなに多いか!?という感想でした。

しかし次にモテる男の7割以上に共通していたことで納得

それは「料理ができること」だそう

私は食べることが大好きなので、料理ができるパートナーとか最高です!
家事も分担できそうですし、外食ばかりでなく健康面でも良さそうな印象です。

今時、料理=女性がするものという考えは古い

と、料理に自信がない私からするとよく言ってくれました(T_T)な一言も。

ちなみに男性が料理するという時点ですごい!となるのでレベルは求められないと。

むしろあまりできすぎても引くので注意してね、とフォローまですごいなと感心しました。

 

フムフム女性はどうだろう…

赤を身につける!

あら、何てカンタン!

そうです。モテるためのテクニックはそこまでむずかしいものではありませんでした。

それにあらゆるものに関して根拠を提示してくれるので納得します。

今度勝負時があれば赤を身につけようと思います!(服じゃなくても小物とかでも良いそうです)

他にもあらゆるテクニックが載っています

 

3大欲求の関係性

モテる要素だけではなく、戦略についても書かれています。

相手に「ありかも」と思わせるための戦略に食欲、睡眠欲、性欲が関わってきます。

そしてそれは男女によって違いがあることに驚きでした。

例えば女性は満腹になると性欲が高まるんだとか…

 

今まで恋愛に関して戦略的に!なんて考えたことはないのですが、この本通りにやってみたらどうなるのか…ゴクリ

 

夜の部を読んだ感想

男女が抱き締めあっている

テクニックは男性・女性・男女向けとあります

男性向けのテクニック

このPARTはそんな細かく丁寧に教えてくれるの!?と驚きでした。

男性向けに至っては、さすがDaiGoさん!と言うところで女性の声を代弁してくれています。

例えば
・強過ぎる
・摩擦すれば気持ち良い

など男性は誤解していると。

 

「いやいや、今までの彼女なんかは気持ち良さそうにしていた!」

「それはウソだったり演技の可能性が高いよ」

と。もちろん力強くされたり、激しいのが好きな女性もいるでしょうから全員とは言いません。

しかし私や私の友人周りも、気持ち良さそうな演技したことがあるか、痛いと思ったことがあるか、の問いは全員イエスなのです。

 

ですが安心してください。
どのようにして触ればいいか、動けばいいか、どうすればいいのかがこの本には記されています。

本に書かれているテクニックは万人受けするものではないかと思います。

私も知らなかった女性の身体のことがたくさんありました

最中痛いんだよなぁ…と思ったらこの本を彼氏や旦那さんに読んでもらうと良いかもしれません。

 

女性向けのテクニック

女性が男性に対してするテクニックも絵付きで解説されています。

しかしこの順番でしていく、など細かい手順のようなものはありませんので「もう知ってるよ!」ってこともあるかもです。

ただ、女性の行動に対して男性の身体ではどんな反応が起きているか、という点はあまり知らない人が多いのかなと思い、私は楽しめました。

男女関係なしのテクニックも盛りだくさんです

 

朝の部を読んだ感想

ベッド
この部では

・浮気しない・されないために

・いつまでもラブラブでいるために

・幸福になるために

どうすればいいかが書かれています。

どれもこれも興味深かったのですが、その中でもセックスの回数を増やせば幸福になる。オルガズムの回数を増やせば健康になる
という話はとても印象的でした。

私は健康でいたいと言う気持ちがある方なので、これをすると健康になる、健康でいられるというフレーズに弱いです。

でもオルガズムの回数を増やすのってどうするの?という問いもバッチリ答えてくれてます!

できるかどうかは別ですが、知ってるか知らないかの差は大きいと思います。

セックスが健康に良いということは知りませんでしたが、満たされれば幸福感が増すというのはなんとなくわかってはいました。
しかしたくさんのデータや根拠に基づいてはっきり示されると、より大切なことなんだな、ということが認識されました。

あと、他人のセックスの話を聞くと幸福度が下がるというのはまたまた驚きです。

下ネタ平気な方ですがほどほどにした方が良いのか…

 

最後に
『感じるオトナのための保健体育 ベッドの上の心理学』を読んで

今までで知らなかったことがたくさん!!!そして、

恋愛やセックスに悩みがある人に読んでもらいたい

と強く思いました。

例えばこの場合はこうしてああして!などとてつもなく細かくやり方が載っているわけではありません。
しかしとてつもなく細かい部分は人それぞれだったり、そのときのシチュエーションによったりもするので全ては網羅できないと思います。

それでも基本となる部分だったり、何かヒントになるようなこと、生活が向上する何かを得ることができる、と感じることができました。

私もこれからに役立ちそうです。

 

しかし何よりそれより…DaiGoさんってこんな知識あったらものっすごいのかな、、、、、(^q^)ゲスイ

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