福島県会津地方の観光やグルメ旅行記

大内宿 旅行

福島県は東北地方でも南部にありますので、関東からのアクセスもしやすく気軽に旅行に行ける県です。

観光名所もありおいしい食べ物もあり、旅行にはぴったりですね。

 

今記事では福島県の中でも会津地方の観光名所や、お店を旅行記として紹介していきます。

 

大内宿

大内宿

大内宿とは

福島県南会津【大内宿】は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えました。
現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、昭和56年には国選定重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。

この大切な村・宿場の景観を未来の子供たちに引き継いで行くために、住民憲章を作り「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を守り景観の保存にと伝統的な屋根葺きの技術習得、継承に全員で取り組んでいます。

奥会津の観光スポット「大内宿」|大内宿観光協会より

昔宿だったところが観光名所になっています。

 

大内宿の様子

宿場だった各建物は食事処になっていたり、お土産屋さんになっていたりと様々でした。
まんじゅうやおモチなどの食べ歩きもできます。

私が行った際は混雑しておらず、ほどよく観光できました。

たまたまだとは思いますが、年配の方が多く同年代の方はほぼいなかったように思います。

ワイワイ騒ぐよりはまったり観光向けです

 

大内宿の写真スポット

宿場を横目に道を真っ直ぐ歩き、上に少し登るとよく観光サイトなどで見る写真の風景を撮影できる場所に行けます。

私は1人で行ったので、そこに居合わせた方に写真を撮ってもらったりしました。

国選定重要伝統的建造物郡保存地区に指定されているだけあり、ずっと見ていられるくらい眺めが良かったです。

 

大内宿へのアクセス

〒969-5207
福島県南会津郡下郷町大字大内山本

電話番号 0241-68-3611

大内宿へのアクセス

大内宿へのアクセス

公式サイトより

私は駅からタクシーで行きました。
15分弱くらいで片道3,000円もしないくらいでした。

 

大内宿の名物『三澤屋』ねぎそば

高遠そば

大内宿でも人気があるお店でそばを食べました。

お店は『三澤屋』

店内には囲炉裏があり風情を感じます。

メニューはおそば以外にも、お魚や天ぷらといろいろあります。

看板メニューである『高遠(たかとお)そば』を注文↓

三澤屋のねぎそば
お値段 税込み1,320円(2019.11月公式ホームページより)

1本の曲がりネギをお箸代わりにいただきます。

ネットなんかで見ていると意外に食べやすい!という声もよく見ましたが、私は全くダメでした。
すぐにお箸を使いました(^o^;)

ねぎもかじってみましたが想像していたより辛めでした。
大根おろしも辛めです。

 

そしてこれは私が悪いのですが、その日は相当寒かったにも関わらず、寒いことを予想せず薄着だったのです。

終始小刻みに震えるくらいプラス温そばではなかったので、完食できませんでした…

せっかくなのに無念すぎる…

 

待ち時間

混んでいるときは2時間待ちにもなるそうです。

私が行った日も、大内宿全体に人が多いとは感じず、昼時のピーク時をずらして行きましたが、三澤屋さんは満席状態でした。

日によっては予約もできるようです。
先にお店に行って番号札のようなものをもらいその間に観光できますので、待ちたくない方は先にお店に行くか、問い合わせすることをおすすめします。

 

お店情報

『三澤屋』

電話番号 0241-68-2927
営業時間 10:00~16:00
定休日 1月4日~1月7日

 

塔のへつり

塔のへつり
塔の形が並ぶ断崖という意味から名付けられた渓谷です。
(地元の言葉でへつり=断崖)

1943年に国の天然記念物に指定されています。

景色は圧巻されるものがあり、自然の偉大さを感じます。

 

観光客も大内宿に比べるとかなり少なめで、食事処やお土産屋などのお店もまばらでした。

 

 

足元が悪いところもあるので、動きやすい格好の方が良いです

 

塔のへつりへのアクセス

〒969-5204
福島県南会津郡下郷町弥五島下タ林

電車 会津鉄道 塔のへつり駅より徒歩3分

駐車場 あり

お問い合わせ番号 『下郷町観光案内所』繋がります
0241-68-2920

営業時間 見学自由
料金 無料

 

塔のへつり駅

『塔のへつり』へ行くのに電車を利用したのですが、最寄り駅の『塔のへつり駅』がとーってもかわいかったのです。

塔のへつり駅

他にはない駅の入り口ですよね。
後にも先にもこんなかわいい駅は見たことがありません。
車で行く方も、ここは個人的に見てほしいポイントです。

 

お座トロ展望列車

お座トロ展望列車

会津若松駅までの帰りの電車は、せっかくなので『お座トロ展望列車』を利用しました。

 

お座トロ展望列車とは

会津鉄道が運行している会津線にて乗ることができる列車です。

会津若松駅~会津田島駅間を運行

・トロッコ席
・お座敷席
・展望席

と3つの座席が用意されています。

トンネルがシアター代わりになったり、絶景で停車したり、車内販売もあったりといろいろな楽しみ方ができます。

 

運行日や時刻

主に4~12月の土日運行
土日運休や、平日運行もあり

会津鉄道0242-28-5885にお問合わせください。

お座トロ展望列車時刻表

公式ホームページもしくは問い合わせにて確認を推奨します。

画像は公式サイトから引用

 

整理券の料金

通常の乗車区域運賃プラス乗降駅に関わらず整理券が必要

大人 320円
小人 160円

各旅行会社でご購入の際は別途発売手数料が必要となります。

詳しくは各旅行会社へお問合せ下さい。

 

整理券の購入方法

運行の1ヶ月前から以下で購入できます。

会津エリア
・会津鉄道有人駅

西若松駅
芦ノ牧温泉駅
湯野上温泉駅
会津下郷駅
会津田島駅
会津高原尾瀬口駅

・車掌
・会津トラベルサービス
・JR東日本みどりの窓口
・会津交通観光

その他のエリア
・JR東日本みどりの窓口
・JTB
・東武トップツアーズ
・近畿日本ツーリスト
・日本旅行
・びゅうトラベルサービス

びゅうトラベルサービス・JRみどりの窓口では、お座敷席(4席)トロッコ席(6席)のみの発売となります。

 

注意事項など

・購入時に座席種別を選択
・座席指定ではなく好きな席に座れる
・トロッコ整理券は電話、Webでの発券不可

 

お座トロ展望列車の感想

先にも書いたのですが、この日の私は薄着でした。
にも関わらず、せっかくだしとの思いでトロッコ席に乗ることに。

とにかく寒い!寒い!寒い!!の一言(|||´Д`)

車内販売の方にも「大丈夫ですか?」と声をかけられるほど…

強がって「大丈夫ですぅ!」と答えるもガクブル((( ;゚Д゚)))

約1時間、せっかくのお座トロ展望列車は心から楽しめませんでした…。

そして恐らく私の様子が明らかにやばかったのか、車内販売の方が見かねて温かいコーヒーをくださりました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

なんて優しい…!!!

このご恩忘れることはありません!

乗る予定がある方!少し荷物が増えても羽織ものや何か1つでも持っていくことをおすすめします!

 

会津のグルメ

会津若松駅近辺の居酒屋にて郷土料理をいただきました。
・こづゆ
会津の郷土料理
ホタテの貝柱から出汁をとり、野菜や豆麩などを入れて煮たもの
正月や祝い事に食べられる

・馬刺し
福島県は馬肉の生産量上位の県
会津地方では馬肉を習慣的に食べるそうです。

こづゆと馬刺し

1人だったのでお店を決めず、駅周辺をぶらついて入りやすい居酒屋にふらっと行きました。

こづゆはかなりあっさりめの煮物で若い人向きではないなと…
馬刺しは生臭さもなくお肉がとろける感じでおいしかったです。

次は喜多方ラーメン食べたい!

 

福島県への旅行で

・大内宿
・塔のへつり
・お座トロ展望列車
・ねぎそば
・こづゆ、馬刺し

を楽しみました♪

この記事では書けていないハプニングや、終始寒かったのであまり良い思い出とは言えないので、またリベンジしたいと思います!

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