ツメタ貝&カメノテの変わった貝を2つ食す。食べ方に注意!

料理

こんにちは。

タイトルとは全く関係なくて恐縮なのですが、昨日の記事→パソコンがピンチ!!!安物買いの銭失い!? でパソコンの調子が悪いと書きました。直っているどころか、昨日よりパソコンの画面が暗くなる角度がやはりひどくなっています。

今80°ほどの角度でパソコン開きながら書き込んでます。

目も手も痛くめっっっっちゃくちゃやりづらいです…やる気が出ませ……おっと(-_-;)

 

気を取り直して貝にまつわる話を書いていきます。

2つの変わった貝を買いました。

私のやり方がいたらなかったこともあり両方おいしくいただくことができませんでした。

ツメタガイとの出会い

先日旅行へ行き、観光名所の1つでもあるお魚市場的なところへ立ち寄りました。

規模としてはそこまで大きくなかったので、お店をくまなく見て回りました。

その時に発見した『うんね貝』という商品。

初めて見る商品名に目を奪われました。

基本的に好奇心旺盛な私は、堅実派ではないので新しいものにどんどん挑戦したいタイプです。

即買いしました。

shellfish

ツメタ貝って?

潮干狩りのときにも採れる貝だそうです。

あまり食用としては使われないのだとか。

ちなみにあさりを食べてしまう貝で、あさりの天敵らしいです。あさりの貝殻に穴をあけてそこから食すみたいですよ…。

ツタメ貝、うんね貝、ばんじょ貝とも呼ばれるそうです。

食べ方

むかれた状態で売っていたので、貝の処理はしていません。

日持ちは冷蔵庫で3日ほど、冷凍庫だと1、2ヶ月ほどもつそうです。

生で食べられます。そのお店で薄く切ってわさびじょうゆやしょうがじょうゆで食べられますとありました。

後は煮たりして食べるそうです。

失敗と感想

shellfish

私はおとなしくお店で表記されていた、薄く切ってわさびしょうゆで食べることにしました。

見た目キレイですよね????上のお写真

ラップとって切ってそのまま食べました。

 

おやぁ、おいしい……(o^―^o)

 

個人的にあわびのような感じがしました。意外においしかったのです。

そのまま2つ、3つと食べたときに

「じゃりぃっ」

と!!すさまじいほどの量の砂が口いっぱいに広がりました。

 

即座にうがいをしに行きます。たまたまか…と思いきやまた

「じゃりじゃりっ」

と( ノД`)

見た目キレイでも洗うべきでした(´;ω;`)洗った方がいいかな?とも思ったんです。でも味が薄くなったら嫌だなと思ったのもあってそのままいきました。

 

その後にボウルに水を張りしばらく漬けて置いておいたら、とてつもない量の砂が出ました(-_-;)

念のためにもう1度やったらまだまだ出ます。結局半日かけて水も何度もかえました。

やっと出なくなったので食してみると、味がかなり薄くなり弾力性も乏しくなっていました(´;ω;`)しかもまだ砂残っていましたorz

もっと良いやり方があったのでしょうか…。

 

カメノテ

shellfish

貝ネタをもう1つ書きます。

見た目がとてもかわいくないカメノテご存知でしょうか。

亀の手に似ているからカメノテと名付けられたそうです。まんまですね(⌒∇⌒)

 

こちらも別の市場に売っていたことがあり、見かけて買ってみました。

ブログをやっていないときだったので、写真がなくて残念です。

これがもう!見た目がグロテスクで、下ごしらえしているときかなりテンション下がりました。

下ごしらえといっても、爪のようなところから皮膚をはがすようなイメージなのですが、サイズも小さいので数も多かったのです。

↓の画像

左:Before  右:After

shellfish

この右のピンクの部分が食べられます。

 

味は…悪くはなかったのですが、見た目にやられてグロッキーでした。

そしてカメノテを出汁にすると大変おいしい!というのでやってみましたが、めっちゃくちゃ濃厚で濃厚すぎて私のお口には合いませんでした。

というより、見た目に耐えられずグロッキーな状態だったのが全ての原因だったのかもしれません…。

 

まとめ
貝を洗わずに食べるときは砂まみれになることを覚悟でいきましょう!
カメノテの見た目が苦手な方は、誰かに食べられる状態にしてもらってから食べると良いかもしれません。
今後、また見たことも聞いたこともない貝に出会ったらチャレンジすべきか悩みどころです…。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
サイドバーにあるブログランキングに2つ参加しております。良かったらぼちっとしていただけると嬉しいです<(_ _)>

コメント

タイトルとURLをコピーしました